2017年9月29日金曜日

予算との戦い~DIYで塀をつくる!・前編~


秋めいてきましたね~。

涼しくなってくると、俄然わいてくるのが庭いじり欲。
まだまだ絶賛DIY中の我が家の庭なので、色々と手をつけるところがあって休日が待ち遠しい日々です。

そんな庭も、最初はウッドデッキも植栽も、塀すらもないただの空き地状態でした。

というのも、建築時に予算の都合で外構を後回しにしてしまったから。


そうは言っても道や隣家との境界がまったく何もないのも限界がきて、塀をたてようと重い腰をあげたのが入居後1年ほどした頃。


こんなオープンな庭、いくら田舎でも、、
(入居して4・5か月頃。デッキや植栽などはできています。)

ですが、私たちの求めるサイズの塀はけっこう大きかったようで、、、
予算が足りない。。。毎度です 涙

でも塀そのものを諦めるわけにはいきません!

工務店さんのご理解とご協力もあり、材料と基礎だけやってもらって、あとは自分で、のDIYで実現できることになりました。


とにかく経費削減で、基礎の穴掘りも手伝います!!

セットバック分があるので、少し中に入ったところに塀をたてます。

穴掘り用のスコップを重ねたような道具を見よう見まねで。
腕と胸筋や背筋が痛くなったのはいうまでもありません、、、


位置決めなどの要となるところは設計士さんと工務店さんに。


基礎に埋め込む部分は先に防腐剤を塗布。
(黄色くなったところ)


夫と工務店さん、二人三脚で柱を立てます。
コンクリートを運んで流し込むのもお手伝い。


水平もしっかり。


柱をたて終わったところ。
高さを揃えてカットするのは後で工務店さんがやってくれました。



柱を立てるところまで手伝ってもらい、あとは地道にセルフビルド。


まずは材料に防腐剤も兼ねた塗料を塗ります。

悩みに悩んで、グレーの塗料を。

柱はちゃちゃっと終わったのですが、板張り塀のため長~い板が大量にあって、この板の塗装にとっても時間がかかりました。


6月にはじめて、、
9月になってもまだまだある。
(左のミモザが大きくなってる、、笑)













とエラそうに言っていますが私は穴掘り以降はノータッチ。

夫がひとりで休日に少しずつ、、だったのも長期に及んだ要因です。
こういった作業が好きな夫でよかった、とつくづく感謝。


その他にも柱の小口に金属板をカットしてかぶせたり、地味な作業が続きます。

雨が降る前に!と急かす鬼嫁は室内から撮影。(ごめん、夫)


そうして全て塗り終わったのが晩秋だったでしょうか、、


塗り終わったものから少しずつ張っていってはいたものの、未塗装の板をカバーするブルーシートがいつまでも庭にある状況が長く、

「これでブルーシートを片付けられる!」

とそっちの喜びが大きかった 笑
(なぜなら、コオロギの住処になりつつあって虫嫌いの私にとって恐怖のエリアと化していたから、、)


ちょっとだけこだわった板張りは次回!


2017年9月23日土曜日

洗面所のお気に入りとこれからやりたいこと。


さて、タイル貼りに苦労したものの、結果的にお気に入りとなった洗面所。
他にもいくつか地味~なお気に入りポイント(と検討事項)があるのでさらっとご紹介。



まずは、洗濯機の存在感を少しでも減らすため洗面台と一体になった側面と天面のカバー。


これ、天板が開閉できるようになっていて、乾燥機のフィルターの掃除もちゃんとできるんです。


新築時に入れた洗濯機は借家時代から使っていた洗濯機で、フィルターに繊維がたまるとエラーになるのが分かっていたので、しっかり開閉機能をつけてもらいました。



ブラケットランプは鏡に穴をあけて直接取り付けて、光の増幅効果と奥行き感の演出を目論み。


ビンテージのU字溝型ガラスランプで、変な模様フェチとしてはたまらない謎の模様(アトミックっぽいとこもツボ)が一目で気に入りました。
点灯すると模様部分のツブツブが少しキラキラするのも可愛いんです。



減額調整に必死になっても、こういった目と心にズキュンと響くところは譲りません 笑!



あとは、家づくりとは直接無関係ですがこの小さな花びん。



若手作家さんの作品で随分前から持っていたのですが、柔らかいイエローをアクセントに入れよう!と洗面所に置いています。

タイルのマットさとも合っているし、サイズも丁度よくて、この空間に置くために手に入れたかのようなフィット具合。




もうひとつ、白木のラダーラックも寒々しくなりそうな色味の空間を柔らかくしてくれています。

元々は造作でつけてもらおうと思ってあれこれ相談したんですが、思い描くのはシンプルで簡単なラダーなのに見積もりが高く、それなら既成のラックをたてかければいいや、と経費削減したもの。

結果的に、木材利用ポイント(現在は終了しているみたいです)で貰えたので、かなりラッキーでした 笑

最近はあちこちでおしゃれな木製・アイアン製などのラダーをみかけるけど、当時はほとんど見かけなかったんですよね、、なので工務店さんにもイメージを伝えにくくて。

こんなちょっとした物だけど、バスマットやバスタオルを掛けたりして、省スペースで便利に使っています。


本当のことを言うと、ラダーラックではなく海外ホテルによくあるラダー型のタオルウォーマーをつけたかったところではあるのですが。。

洗面所をほんわか暖めてくれることも期待して。

日本で買えるもので探すと高くて、無くても良いものだし、、、と早々にただのラダーに切り替えた経緯が。

ミッドセンチュリーハウスのモデルハウスにはアメリカ仕入れのタオルウォーマーが付くみたいなので、やっぱりタオルウォーマー!と再燃する可能性は十分秘めています。



収納部分は「後からかごでも入れるので」、と引き出しはつけてもらわず経費削減をしたのでオープンな状態。

収納スペースは3区画。上から
化粧品・ブラシ類/ドライヤー/洗濯洗剤
と現在は収納しています。

とりあえず無印のかごを入れていますが、奥行きにかなり余裕があって改善の余地あり、といった感じです。

カウンタートップに髭剃りやメガネ、歯ブラシなどが出た状態なのを全部しまってスッキリしたいのが本音なので、全て収める方法を模索しているところですが、歯ブラシの収納が悩みどころなんですよね。。

よくあるミラー裏とかにしろ何にしろ、仕舞いこんでしまうのがどうも気になって。
出しっぱなしで乾燥させたい気持ちがあるから、なかなか「収納」に踏み切れずにいます。




そんな感じで、お気に入りもあれば、こうしたいな~という願望もある洗面所。

入居してから3年以上経過して、この先洗濯機の買い替えや子供の身支度アイテムなども増えてきたり、、と変化していくのは間違いないので、いまの余白が十分ある感じは残しつつちょこちょこと手を加えていきたいな、と思っているところです。


2017年9月19日火曜日

予算との戦い~施主施工・洗面タイル編~



施主施工に少しあこがれもあったんです。

DIYは好きだし、自分達で楽しくやって費用を抑えられるならぜひやりたいと思っていたのも正直なところで。

でも、やっぱりほとんどの人がプロに頼むのも当然だな、と痛感しました、、



私たちがタイルを貼ったのはオープンハウスも間近にせまった頃。
洗面ボウルやミラーの設置、電気工事などが入る前に終わらせなければならず、自分達の休日とすり合わせるとスケジュールに余裕は全くありません。

夫と二人、生後半年の乳児を伴って現場入り。

目地を作るところから手作業で、できるだけ作業のホコリが赤子にいかないよう、でも目の届くところに、、と気をつかいながら進行。

洗濯機置き場がちょうどよいスペースだったので
シートを敷いて即席ベビーコーナーに。

広い範囲なら効率よく両側からできるところが、狭い面積なので同時進行もできず、泣く子をあやしたりもしながらで作業効率の悪いこと悪いこと、、


私がやったり
夫がやったり














てんやわんやしながら作業を進めるも、目地が少しゆるかったのか、垂直面にタイルシートだからなのか、少しずつ下がってきてしまったり、縦横ラインが上手くそろえられなかったり、、

微調整しているうちに最初に貼った方の目地が固まりはじめたり、もう悪戦苦闘。

思い描いていた施主施工の「ふんふ~ん♪」と鼻歌まじりで作業するような楽しさは微塵もなく、とにかく今日中に全てを終えなければ、、!と危機感と使命感で必死に作業。
(別のところの施主施工もこの日に同時進行させなければならなかったのも余裕のなさの一因でしたが。)


なんとか貼り終えて全体を見てみると、目地の少ないところもあれば縦横ラインもピシっととは程遠い出来栄え。。。



夫とふたり、

まぁ、こんなものだよね。味だよ、味!
頑張ったがんばった!

とお互いに慰めあう状態 苦笑


嘆いたところでもうやり直す時間はありません。
これも施主施工の思い出。苦労した分愛着もわくさ、と気持ちを入れ替えてオープンハウスに臨みました。


結果的には、そのちょっといびつなタイルの並びが他の新品ピカピカの無機質な雰囲気を和らげてくれたようで、洗面所がシンプル&クリーンにプラスして優しい感じになり、思いのほか高評価だったのでした。
(それとも同情半分の評価だったのかな 笑?)

オープンハウスの時。ミラー効果も抜群!
タオル掛け&ミラー右シェービングミラーは施主支給&施工のため未設。



自分達でもやっぱり愛着はどんどん湧いてきて、いまでもリビングからちらりと見えるタイルと洗面台、ミラー&ランプの景色はけっこうお気に入りです。
(冬以外はできるだけ扉を開けて見えるようにしているくらい。)


LDK入口からみるとこんなかんじ。
このときは天井のダウンライト使用ですが。。
(日常すぎてお目汚しすみません。さすがにお尻は自粛、、)



グレーとホワイトでまとめたのも功を奏したようで、LDKの強い印象とぶつかることもなく全体のバランスを取ってくれています。




予算との戦いとしては、施工時と直後はこれならプロに頼めばよかった、、と少し敗北感もありましたが、今では五分五分、気持ちとしては勝利をおさめた感覚です。

でも、仕事が多忙とか、妊娠中や産後直後とか、1人でやることになりそう、という場合は業者さんの脇でお手伝い程度とか、よっぽどDIY好きじゃないとおすすめできないかも。。

スケジュールに余裕があれば自分のペースで進められるから良いんですけどね。
引き渡し前で業者さんの仕事に支障を来しては元も子もないので、そのあたりが施主施工をする時の苦楽の分け目になるかもしれません。



洗面所、タイル以外にもお気に入りポイントがいくつかありますので、それは次回に!

2017年9月15日金曜日

イメージ先行か、現実先行か。


クリーンでシンプルな洗面所を目指す!と言っても、具体的なイメージは全くなく。。

とりあえず、賃貸物件のような既製品の洗面ユニット(収納があちこちについたあれ)はイヤだな~というのと、洗面台の下はキッチンでのこだわり同様にオープンにして、Gの隠れる場所をなくしたいな、ということくらい。

あれこれ海外のバスルーム画像を見てみるも、フレディ・レックのランドリーの残像が思いのほか色濃く(苦笑)、なかなかコレ!というものが見つからない。。



そんなとき、「あ、洗面所といえばタイルじゃないか!」と思い出します。

タイルのバスルームを調べるとこれも良いな、あれも良いな、というのがいくつか出てきて、ブルーのタイルに真っ白な洗面ボウル、濃いめのウッド、、とか、真っ白で艶やかなタイルと洗面ボウル、真鍮の水栓やミラーフレーム、、とか。



今度はあれこれイメージがわき過ぎて収集がつかなくなり、一旦リセットしよう、と全てのイメージを頭の端にしまって、実際の間取りとじっくり向き合いました。


現実と向き合う。


現実と向き合ってみると、我が家の洗面所は小さな北窓があるほかは左右は壁とお風呂の入口、後ろは入口の引き戸が洗面所側にスライドしてくる作り。

それまで良いと思った画像は広々空間だったり、お風呂との仕切りがガラスで抜け感があったりで、洗面周りのイメージだけをここに落とし込むとちょっと違うかも、、と理想と現実のギャップを感じはじめます。


う~ん、なかなか上手くまとまらない。。



こうなったら、イメージ先行の考え方を一旦(ここ重要)やめて、この間取りにあった内装を考えよう!


紆余曲折あって、やっとそう考えることができるようになったのでした。



そうなれば、まずは閉塞感をカバーする方法を取り入れることに。

それは、ミラー使い。

かの巨匠たちも上手くミラーを活用することで、抜け感や開放感をうまく出しています。

VDL Ⅱ by Neutra 



そんな巨匠のアイディアを拝借して、天井と片側壁付けの大きなミラーを取り付けることにしました。



不思議なことに、一か所が決まると少しずつ靄が晴れるように他の部分のイメージも見えてきて。

一旦は頭の片隅に追いやったイメージの中から、シンプル&クリーンなものを再び取り出して、ポイントや要素だけを抽出。

すると、、

ミラーがシャープだから、洗面ボウルや台も四角い形にしようか、とか
シンプル&クリーンといえば白!ミラーのシルバーっぽい色合いとつながるようにグレー&白でまとめよう、とか。


色が決まるとあれよあれよと言う間に造作部分は白メラミン、洗面ボウルは白のセラミック、タオル掛けなどはスチール(シルバー)、と決まってきて、あれ?タイルはどこに??


良いなと思ったイメージは完全に放棄したわけではありません。

タイルはミラー下のH300くらいのところに採用。
メラミンやスチールだけだと殺風景になってしまうのを、タイルで柔らげる作戦です。


イメージ先行だとタイルばかりが先に決まってちぐはぐになってしまっていたところを、
現実に則した決め方のおかげで、この空間ならこういうタイル、と冷静に判断できて。

少しざらっとしたようなマットで小ぶりなタイルを使うことにしました。


縦長もかわいいな~
全体的に正方形に近い四角で構成されてるから真四角タイルにして合わせようかな~




うきうきとタイルを探しながら、の~んびり構えていました。
当然タイルは業者さんに施工してもらうつもりでしたから。

ところが、予算的に厳しいことが判明して、、

予算との戦いがここでも小さく繰り広げられました。


今となっては、数万円の話で大した減額にもなってないと思うのですが、
当時は減額調整することに必死で 苦笑
削れるところはできるだけ!と予算との戦いに勝利することばかりを考えていたんですよね。。。


そんなわけで結局、面積も狭いことだしと施主施工をすることになり。
さらにタイル代も節約するためにネットで探すことになり。

幸いタイルはイメージぴったりのものが在庫処分セールで安価で見つかったのでよかったのですが、、


施主施工を甘くみていました。


天板タイル貼りのワゴンを作ったことがあったのでなんとかなると思っていたのですが、垂直面に貼るって結構難しかった、、、


洗面所話、まだまだ続きます。

2017年9月11日月曜日

洗面所を部屋っぽくしたかった。


名古屋モザイクのカタログに我が家が掲載されたそうです。

WEBで見てみましたが、毎日見ている(もっと生活感でてますが)壁なのでなんだか変なかんじ。。

でもやっぱり嬉しいものですね!良い記念になりました。




そんなつながりで今回は我が家のタイル事情を。
(掲載されたリビングのタイル壁はまた今度、、)


家の細かな仕様を考えていたとき、水回りやリビングなど、どこかにタイルを使いたいと思っていました。

キッチンをサブウェイタイルにするか、リビングにアクセントウォールとしてタイルを貼るか、、

お風呂は予算の問題でユニットで決定していたので(この話もまた後日)、タイル貼りの候補にあがらなかったのは当然なのですが、実は、当初は洗面所も候補にあがっていませんでした。



なぜかと言うと、洗面所の具体的なイメージがすでにあったから。



それが、これ。



ご存知、フレディ・レックのランドリー


寝そべるおじさん(フレディ・レック氏)はともかくとして、、、

ミッドセンチュリーらしい変形ミラーが並んでいて、
ブラケットと時計でスペーシー(アトミック)な感じもあって、、
壁紙だけクラシックな感じで、、

この写真をみたとき、これやってみたい!となったんです。
水回りなのに部屋っぽい感じがツボで。


とは言え洗面所の内装はだいぶ先の話だったので、胸に密かにとどめて温めていました。

それから数か月が経ち、洗面所どうする?となったときに、おもむろに


「こんな感じは、、?」


と夫に提案してみたら。





「え、やだ」





ちーーーん、です。

(平屋が却下されたときのフラッシュバックかと思いました 笑)


一生懸命魅力を説明してみましたが、全くなびいてくれず。
基本的に趣味嗜好が似ている夫婦なので、そこまで見向きもされないと私も自分の感覚に自信がもてなくなってきて 苦笑

「たしかに(他の空間とのバランスを考えると)ちょっとレトロっぽすぎる、、?」
「広い空間だからかっこいいけど家の狭い空間でやったらくどい?」

などなど思えてきて、結局あきらめることに、、


こうなったら360度違う方向で考えよう!と気持ちを切り替えて、シンプルでクリーンな水回りらしい洗面所を目指すことにしました。


予算との戦いも勃発した洗面所作り、果たしてどうなる!?




ああ、でも、部屋っぽい洗面所、やってみたかった~。




2017年9月5日火曜日

1畳に収めたワークスペースと収納

前回の続き。


納戸の残りは収納と作業スペースに。

収納したいものは、箪笥やストーブなど重さのあるものばかりなので、まずは床置きの収納面積を把握します。

必要な床面積がわかったら、それとの兼ね合いもみながら作業スペースの大きさを決めました。

サイズを決めたら、ホームセンターでコンパネや角材などを買ってきて(カットはしてもらって)、DIY。



普通のデスク高さでは収納スペースに干渉してくるので、立ったまま作業できるくらいの高さに設定。幅は部屋幅いっぱいに。


とりあえず色々ひっかけてみた図。

机正面の壁には有効ボードをとりつけて、道具類を引っ掛けられるように。
作業台下の収納以外で余ったスペースには布類を整頓して。

裁縫系と工作系の両方のワークスペースになるようにしています。


こうして立体で使うことで、一畳ほどのスペースでも収納と作業場の両方を兼ねることができました。

といってもまだ完成ではなく、天板いっぱいにカッターマットを敷いたり、壁面収納のフックやケースも追加して、未だ箱のなかにごちゃっとなっている道具類を整頓したいし、、

有効ボードの上にも少し棚をつけて、裁縫系の軽い小物(ボタンとかヒモとか)を収納したいと思っていたり。


やりたいことは山積みですがとりあえずの状態で3年ほど過ごしています。

近いうちにこんな風に整然と並べたい。


とりあえずの状態でも作業スペースがあるとやっぱりとっても便利で、4月に息子の保育園で上履き入れが必要だと判明し、帰宅後あわてて作ったときも作業がスムーズでした。

天板が高いので、何事かと見に来た息子が危ないものに触れる心配もなく、作業に集中でき無事に完成。。

作業台を作る前はリビングにミシンを持ってきてやっていたので場所はとるし、針などそのままに離れられないので作業途中でも一旦片付けて、また広げて、、とやっていたのですが、そんな手間が不要なのも作業台をつくってよかったーと思う瞬間です。


見た目のやっつけ感はともかくとして、便利です。



そんなわけで、我が家の4畳の納戸は1/3は趣味スペース、1/3は作業と収納スペース、残りの1/3はどちらにもなれるスペースとなりました。



物が増えたり、逆に不要なものが出てきたり、生活の変化に応じてこれからも変化していくであろう納戸。

この懐の深~い納戸は、文句なしに我が家の趣味部門MVPです。